長田教雄のめざすもの<その1>
「市民にわかりやすい、納得のできる政治をめざして」
世の中の多くの人が、今、目先の美しいものを追い求めようとしています。しかし、実は、私たちは、表面的なものを求めるのではなく、内面的な美しさを求めていくことこそが本当は必要なことではないでしょうか。
私は、この姿勢を持ち続けることが、市民の皆さんの明日につながる政治であると考えています。そのためにも、市民の皆さんにわかりやすい、そして、皆さんに納得のできる議論をし、市議会との距離を縮める必要があります。
大分市は、旧佐賀関町、野津原町との合併で市域も広がり、新たな課題も発生する中、私たちも幅広い分野での活動が求められています。地方分権が叫ばれる今、市民の皆さんが行政に何かを求めるのではなく、市民自ら何が出来るのかが問われる時代へと移ってまいりました。
私は、皆様から、平成5年に初当選させていただいて以来、これまで、4期16年間多くの実績を積ませていただきました。そして、この間、繰り返し訴えてまいりました「地域住民と行政、企業・団体とが三位一体でまちづくりをしていくべきである。」との強い想いが今、まさに、現実のものとなってきた感がいたしております。
今後、様々な分野で活発な政策論争が繰り広げられることと思います。私が、これまでの議員活動の中で、学ばせていただいたことは、「現場を見なければ、事実は分からない、そして、政治は、そこに住む人のためにある。」ということであります。
これから、未来に向かって、市民の皆様が心の拠りどころとなる「活力ある新しい大分」、「日本一うつくしい大分」を作って行きたいのです。福祉や教育問題はもちろん市政全般にわたって、自分達のまちは自分達で創って行くんだという強い想いで、これからも現場第一を貫いてまいります。
【私の重点政策】
● 安心・安全のまちをめざして
● 都市の魅力づくり
● 子どもと教育
● 地域自治
● 健康と福祉
大分市議会議員 長田みちお
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